√70以上 かきつばた 俳句 在原業平 122075-かきつばた 俳句 在原業平
活版印刷研究所 森カズオの連載コラム。今回のテーマは「 折句・沓冠 」。『唐衣 きつつなれにし つましあらば はるばるきぬる 旅をしぞ思ふ』これは、平安時代の貴族・歌人で、六歌仙や三十六歌仙にも選ばれている在原業平の歌。実は、この歌には、ある趣向がこらされている。かきつばたまつりは、歴史も古く約60年前から行われており、全国から約16万人程の観光客が訪れます。 八橋のかきつばたは、平安の歌人"在原業平公"が、「からころも きつつなれにし つましあれば はるばるきぬる たびをしぞおもふ」と、句頭に「かきつばた」の5文字をいれて詠んだよう 2169 一日一季語 花菖蒲(はなしょうぶ《はなしやうぶ》) 夏―植物―初夏 むらさきは業平の色花菖蒲 林いづみ 「いずれ菖蒲か杜若」。どちらも優れていて選択に迷う、あるいは似ていてまぎらわしい、という意味で用いられる言葉です。 日本現代詩歌文学館 いずれ菖蒲 あやめ か杜若 かきつばた 花菖蒲も含め よく判りません 水の中に咲くのは杜若でしょうか 杜若語るも旅のひとつ哉 芭蕉 笈の小文 かきつばた と言えば 伊勢物語 の在原業平の和歌 から衣 を かきつばた 俳句 在原業平